アートとデザイン

すべてを独り占め、一人乗りの超スーパーカー「ランボルギーニ・エゴイスタ(Lamborghini Egoista)」の画像と動画いろいろ


今年はランボルギーニ50周年。これを記念して「ランボルギーニによる、ランボルギーニのための贈り物」として「ランボルギーニ・エゴイスタ(Lamborghini Egoista)」が制作され、各地のショーで展示されています。乗れるのはたった一人。走る楽しみも周りの人の嫉妬も全部ひとり占めできてしまう、まさに究極のスーパーカーとなっています。


ランボルギーニ・エゴイスタ(Lamborghini Egoista)は同社の50周年を記念して制作された1品もの。フォルクスワーゲングループのデザイン責任者、ワルテル・デ・シルヴァが手がけています。
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コンセプトがよく分かるオフィシャルムービー。空を飛ぶジェット戦闘機のスピード感をそのまま地上で再現する、という感じになります。
► NEW Lamborghini Egoista OFFICIAL LAUNCH MOVIE – YouTube

空に溶け込む戦闘機の外板のようなライトグレーに排気炎をイメージしたオレンジのアクセント。材質は軽量なカーボンとアルミになっており、600馬力を絞り出す5.2リッターV10エンジンと合わせて0-100㎞/hは2秒以下となっています。
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ジェット機のごとき巨大なエアインテーク。
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側面形は確かにランボルギーニの匂いがしてきます。
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キャノピーすぐ後ろの赤・緑のランプも航空機風。用途は分かりませんが。
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車とも飛行機とも見えてきますね。
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コックピットは一人乗り。乗るのは隙間に体を滑り込ませるだけですが、降りるにはハンドルを取り外しダッシュボードに置き、体を抜きつつコックピットのふちに腰掛け、しかる後に足を降ろすというすさまじい手順が必要になります。
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助手席はないのでナビ用のヘッドアップディスプレイは必須です。
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荷物用スペースは少ないので、買い出し用の車は別に買いましょう。
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ドア、というよりもキャノピーを閉じエンジンをスタートさせる動画。ただ発車するだけなのにここまでカッコイイ車はなかなかありませんね。ゴージャスです。まさにエゴイスタ。
Lamborghini Egoista – Closing Canopy & Engine Start – YouTube

ソース:Lamborghini’s new ‘Egoista’ supercar thinks it’s a jet aircraft | DVICE

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