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元グルカ兵、腕にナイフが刺さったまま強盗をノックアウト


1人で40人の列車強盗を撃退した」「アフガンの基地を襲ったタリバン部隊を1人で防ぎきった」などにわかには信じがたい戦闘能力をもつイギリス軍のグルカ兵たちですが、また一つ、新たな伝説が付け加えられてしまったようです。


イギリスの第36工兵連隊に13年間勤務し、現在は酒屋を経営する2児の父、タイテックス・フラマッチャ氏。ある夜、妻と一緒に銀行に立ち寄り、現金を引き出して家路についたところ、突然ナイフを持った男が現れ、フラマッチャ氏を壁に押し付けると「カネをよこせ」と脅迫したのです。

しかし地上最強とも言われるグルカ兵であったフラマッチャ氏。一度は地面に転がされナイフで刺されるところだったものを特技である空手とテコンドーを駆使して反撃を開始しました。隙を見て携帯電話を妻に投げ渡して通報させ、逃走しようとした強盗に2発のパンチを浴びせ昏倒させることに成功したのです。

警察が到着し、搬送された病院でフラマッチャ氏が見たのは刃渡り6インチ(約15cm)ものナイフが自分の腕に刺さっているところ。

フラマッチャ氏は「病院で初めて血が大量に流れて痛いことに気がついた」そうです。改めてグルカ兵を敵に回してはいけないと思い知ってしまう事件でした。

ソース:‘I didn’t know I had a knife in my arm’: Ex-Gurkha soldier fights off attacker after being stabbed in Maidstone

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