科学と技術

見えない危険、1930年に描かれた「感電死」を解説するイラスト30枚


ガスや水道のように、家庭に電気が供給されるようになったのは19世紀末のこと。それ以来「感電」で死ぬ人は後を絶たないわけですが、そういう事故を未然に防ぐため様々な感電事故の例を説明したのはこちらのイラスト。現在では起こりにくい事故もいろいろ紹介されています。


1. ブレーカーの金属部分から電気が伝わって感電

2. ミルク暖め器を口に入れて感電

3. 照明のソケットでしょうか?

4. 電球~クリスマスツリーの飾り~手~蒸気ストーブという複雑な道のりを経て感電。

5. ピンセットでコンセントに触ってしまうのは現代でもよくある事故

6. 落下も怖いですが。

7. 有名な立ちション感電。「できるの!?」と思ってしまいますが、バッチリ感電するので注意が必要です

8. こちらは犬の立ちション感電。

9. ソケットを触るときには注意が必要ですね。

10. 左手の支柱~右手の布からたれる水~地面とつながってしまうと感電します。

11. 電灯~尻尾~牛の乳房~右腕という搾乳中の事故。

12. 牛車の上でも油断してはいけない

13. 漏電していると地面を踏んだ瞬間にアウト

14. 配線が痛んでいるとポストでビリビリきます

15. 小指が電灯に触れてる

16. これは事故ではなくてトラップですよね……。

17. 濡れた手で電気製品に触るのは危険

18. 皮膜が破れたコードはすぐ火災事故につながります

19. ドライヤー~水道の蛇口~地面で電気が流れる

20. 電源がつながったままいろんな作業をするのは基本的にはNGですね

21. 電気掃除機から漏電して、ひっかけたコードに電気が流れる火災事故

22. 照明からコンロのガス管に電気が流れる

23. ネックレスがスイッチ?に触れてしまった

24. アイロンからヘッドフォンに電気が流れてしまう

25. お風呂は危険がいっぱいですね

26. 地中で漏電していると手がつけられない

27. どういう状況かいまいちつかめませんが……

28. 皮膜の破れも注意

29. 電気アンカで布団に火がつく。

30. アイロンのほったらかしは時代を超えて危険です。

ソース:Bre Pettis | I Make Things – Bre Pettis Blog – 30 Ways to Die of?Electricution

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