科学と技術

視覚障害があっても楽しめるルービック・キューブのコンセプトデザイン


目が見えない、光を感じない状態というのは朝と夜が見分けられなくなることから時間の感覚を失い、想像を絶する苦痛があるそうです。その痛みを取り除くことはできないにせよ慰めることができるかもしれないのがこのルービックキューブ。さまざまな突起を触りながら遊ぶことが可能です。


さまざまな形状や素材でできた突起をつけたデザイン。色ごとに突起は統一されています。

暗闇でルービックキューブを遊ぶために面に穴をあけたのがきっかけで思いついたとのこと。点字では回転させると向きが変わってしまうので役に立たないそうです。

目隠し状態というか、一度配置を見た後、その記憶だけでパズルを解く競技もありますが、触覚ですべてがわかる状態なのでまったく見えなくても遊ぶことが可能です。
Marcell Endrey Rubik’s Cube blindfolded World Record 28.80s – YouTube

ソース:Brian Doom, Director ≫ Blog Archive ≫ Accessible Cube Puzzle

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