アートとデザイン

1900年代はじめごろに撮影された日本の虚無僧たちの写真いろいろ


元々は地面に敷く「こも」を腰に巻いていたことから「こも僧」と呼ばれ、次第に今の呼ばれ方をするようになった虚無僧たち。カゴのように深い笠をかぶった彼らを捉えた1900年代はじめごろと思われる写真です。


虚無僧は禅宗の一派である普化宗の僧であり、髪を落とさない「半僧半俗」の身。全国を旅してまわることから江戸時代には帯刀を許されたり、不法者を逮捕する権限があったり、当時は幕府の情報収集役でもあったようです。

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今もミステリアスな存在ですね。

ソース:Identified! Japanese Komuso (虚無僧), monks – street scene, early 1900s | Flickr – Photo Sharing!

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