世界のびっくりニュース

30年代、伝統の国イギリスの郵便配達はこんなものを送ることができた


今のご時世、互いに様々な条約を結んでいるため、自動車や郵便などの基本的な制度はだいたいどこも似たようなものになってくるわけですが、やはりなんとなくどこかに「お国柄」が出るもの。伝統を大事にする国、イギリスではこういうものを送ることができたそうです。


答:狩りの獲物。「液漏れしないようにする」という条件で、首に送り札をかけてそのまま配達してもらうことができたそう。ジェントルマンの国はやはり違います。

まだまだ舗装されていない道も多かったころは運ぶのが大変でした。

しかし郵便は高度な経済社会を支える大切なシステム。

これは戦時中、破壊された建物の代わりに郵便を受け付けたテント。

時には船を待つ必要がありました。

むしろ自分でこいだり。

名物・羊の群れと配達車。

住所などの基礎的なインフラが整っているからこそ成立するシステムでもあります。

1949年の郵便配達員。、スタンリー・バークレーさん。吹雪で5日間も出発が送れ、道端にはウサギやヒツジが凍死しているという劣悪な天候の中、郵便を配達したことで当時ニュースとなったそうです。

ソース:The Post Office in Pictures, from the 1930s to 1980s – Telegraph

関連記事

小包郵便制度が始まったころに送られた「とんでもないもの」 - DNA

美しい郵便切手のさらに「外」を想像して描かれたアート作品の画像 - DNA

「女王様、私たちの結婚式においでください」冗談で手紙を出したらほんとにエリザベス女王がやってきた - DNA

イギリス紳士のユーモアと反骨精神にあふれた「ゴルフのプレー中に爆撃が始まった際の暫定ルール」 - DNA

「殺し屋の本能を失った」イギリス首相官邸ネズミ捕獲長のラリー氏に批判の声 - DNA

英軍特殊部隊員で満載のバンをうっかり狙ってしまった車上荒らしがひどい目にあう - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧