科学と技術

恐ろしいほどに高速で往復するハードディスク内部の部品をスローで撮影した動画


ものすごい量の情報をためこむことができるハードディスクの内部では、わずか0.25秒、耳を近づけて「チチッ」といっている間にデータを読み取る「ヘッド」と呼ばれる部品が22回も往復しています。そんな脅威の世界をスローでとらえたのがこちらの動画。ハチドリのはばたきの動画を思い出してしまいます。


用意されたのは外付けケースに入れられた500GBのハードディスク。最初は等速で、そして次に40倍速で同じところを見せてくれます。1回しか往復しているように見えません。
How a Hard Drive works in Slow Motion – The Slow Mo Guys – YouTube

最後、水をぶっかけても動く……というのは本当でしょうか……モーターは死ななくてもヘッドに当たったら抵抗になってしまうような気がします。でもそれくらい精密につくられているということですね。

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