科学と技術

お肌のためには毎日の日焼け対策がとても重要だということがよく分かる画像


紫外線はお肌の大敵、といいますが1日2日では大きな差が出てこないので今一つ実感が分かりません。それでは日光によく当てた肌とそれほど当てない肌、25年間かけると一体どれほどの差があるのでしょうか。


向かって右側がよく日光に当たった結果皮膚日射病状態になった肌、左側は普通の肌です。明らかに右側はしわがおおく、毛穴の状態もよくありません。

この違いがなぜ生まれたのかというと、秘密は男性の職業。69歳の彼は25年間トラックドライバーをしています。アメリカのトラックは左ハンドルなのでより日光が入ってきやすい窓が自分の左側になります。このため顔の左右で日光の当たり方が変わってしまうわけですね。

1日ごとの変化はそんなに大きくないでしょうが、これが25年間の積み重ねの変化となると……皮膚の劣化が気になる人は暑くなるこれからの季節、紫外線対策が必須です。

ソース:Unilateral Dermatoheliosis – NEJM

関連記事

どうしても日焼けをしたいということだけは全力で伝わってくる写真 - DNA

ゲームのやり過ぎで起こりうる症状を特殊メイクで再現したアート「Game Arthritis」 - DNA

スマートフォンでゲームをし過ぎた男性、人差し指の機能を失う - DNA

太陽光と砂だけで思い通りの形を作り出す「Solar Sinter 3Dプリンタ」 - DNA

太陽光だけをエネルギーに水から水素を分離できるナノサイズのワイヤーツリーの開発に成功 - DNA

「その省エネ、意味なくない?」と思わずツっこんでしまう日焼けサロンの看板 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧