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古今東西のCPUのスペックを使ってバトルできるカードゲーム「CPU WARS」


パーティなどで知らない人と話をするにはきっかけが欲しいもの。ギークが集まる会ではこうしたゲームがあるとうまくいくのではないでしょうか。古今東西のCPUのスペックを使ってカードバトルができるゲーム「CPU WARS」の紹介です。


フルセットの内容はこちら。箱に描かれているヘルメットは、CPU製造の際に体の埃が付着しないように着用される通称「バニースーツ」のもの。

昔、Appleが「熱すぎ」とCMでDisっていたアレです。
Apple Toasted Commercial – YouTube

第一弾は「デスクトップの戦い」としてデスクトップコンピューター向けのCPU30種類をフィーチャー。CPUリストはこちら。

このようにそれぞれのCPUについて最大クロック、バススピード、リリース年、トランジスタ数、データ幅、プロセスルール、ダイサイズ、TDPスペックが表記されています。

遊び方はこの通り

1. 参加者に30枚のカードを同じ数ずつ配る
2. 自分の手番では手札を見て自分が勝てそうなテーマをコールする。例:「一番発熱が多いCPU!」「一番クロックが低いCPU!」
3. 全員そのテーマにそって1枚ずつカードを提出
4. そのテーマの中で最も強いカードを出した人にポイントが与えられます
5. 次の人がテーマをコール、これをカードがなくなるまで繰り返す
6. 一番ポイントが多かった人が勝利。

スペック表に書いてある内容だけではなく「一番いらない子なCPU」「出荷数が少なすぎて実物みたことないCPU」など、オリジナルな内容でコールすると話がひろがって楽しそうです。

お値段は1つ7.99ポンド(税抜)。最大100個のまとめ買いパックも用意されています。
CPU WARS – The Card Game / SHOP

ソース:CPU WARS – The Card Game / SHOP

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