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生誕100年、写真家「ロベール・ドアノー」仕様のGoogleロゴが登場


4月14日は「市庁舎前のキス」など、フランス・パリを舞台とした数々の作品で知られるカメラマン、ロベール・ドアノーの誕生日ということで、Googleのロゴがドアノーの作品を集めたロゴになっています。


ロベール・ドアノーは、ヴォーグ・フランス誌などのファッション写真や報道写真を手掛けた写真家。1912年4月14日生まれということで、今年は生誕100年にあたります。

自身は生涯「自分は芸術家ではない」と言い続けていたそう。戦後は街の何気ない風景や、働く人々を暖かいタッチで描写しますが、戦争中はレジスタンスの一員として歴史の影で戦う彼らの姿をフィルムに収め続けました。

代表作はやはりこれ「パリ市庁舎前のキス」。後に「演出写真」であることが判明しますが、いかにもパリっ子、という雰囲気に溢れています。

この写真が壁面に使われている東京都写真美術館では2012年3月24日(土)~5月13日(日)の日程で、「生誕100年記念写真展」が催されています。足を運んでみてはいかがでしょうか。

ソース:Google

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