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怒りの立てこもり事件を起こしたナイフ男、ブチ切れの理由は実にささいなことだった


静かに部屋にこもる「引きこもり」ですら何か重要なわけがあってのこと。ましてや怒りくるってナイフを持ち出しアパートメントに立てこもった挙句、警察が出動したとなると相当の理由があるはず。ところがあまりにも些細な理由だったため、逆に注目される事態となってしまいました。


サンフランシスコ警察に「ナイフを持った男がアパートメントをうろうろしている」と通報があったのは朝8時過ぎのこと、すぐさま駆けつけた警察官が見たのは、両手にナイフを持ち、今にも自分を刺そうとせんばかりの様子でバリケードの内側に立てこもる男でした。

しかし、立てこもりの理由は実にどうでもいいようなこと。周囲の住民に聞き込みを行った結果「誰かが彼の分のチキンを食べてしまった」ためということが判明しました。

とはいえアメリカは麻薬大国。どんな危険があるか分かりません。説得に応じない男に対し警察のネゴシエーター・チームが出動、2時間後の10時半ごろ、無事に男を投降させることに成功しました。

男は診断のため病院へ搬送、拘束されてはいるものの逮捕されているわけではないので匿名での発表となったとしています。

何がいったい他人の怒りを爆発させるのか……時代の進歩とともにどんどん怒りの理由も多様化してきているように感じるのは気のせいでしょうか。

ソース:Knife-wielding man, angry because someone ate his chicken, barricades himself in San Francisco apartment – San Jose Mercury News

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