科学と技術

「こんな環境でゲームが出来ればもう何もいらない」と思える超豪華なシステム


パソコンでやるゲームは機材にお金をかければかけるほど見た目や音響、動きの滑らかさがアップするもので、PCゲーマーは日々パーツの価格情報収集に余念が無いわけですが、おそらくこの機材なら何の不満もないだろう、と思えるシステムの画像が、海外の掲示板に投稿されていました。これはディスプレイの前からもう離れられません。


55インチのLEDバックライトディスプレイを24枚並べた超巨大スクリーンで遊ぶFPSはまた格別です。

そのサイズ、実に1万5千360×3240ピクセル。画像内のゲーム、Battlefield 3は5760×1080を3枚のディスプレイに表示するのが限界なので、スイッチャーを通して拡大表示させています。

とはいえ約5000万ピクセル分のデータを遅延無くディスプレイに送り込むのは普通のケーブルでは無理。そこでデータの伝送には一部光ファイバーが用いられています。

投稿者は同様のシステムを軍に収めるような仕事もしているそうで、そのうちの1つはビンラディン襲撃作戦の訓練にも用いられたとのこと。ちなみにお値段は約50万ドル(約3900万円)。そのうちディスプレイだけでその半分となり、残りが音響機器などとなります。肝心のパソコンはGTX560sグラフィックボードでSLIを組んだ、割とハイエンドなものですが1500ドル(約12万円)ほどと全体から見ればごくごくわずかな出費となっています。

あと、許されるならやってみたいのがこれ。映画館を借り切ってゲーム大会。音響設備が充実しており、相当爆音出しても怒られなさそうなのがうらやましいです。
@ work – MW2 on the big screens | Flickr – Photo Sharing!

ソース:After playing BF3 on a giant 24-screen curved video wall at work, playing at home just isn’t the same. : gaming

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