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アップル、iPhone 4Sを発表、日本ではau・ソフトバンクから発売へ


日本の携帯電話ユーザーすべての関心が集まっていたと言っても過言ではない「次のiPhone」問題。本体だけではなく、アップルが次にどの通信事業者をパートナーとするのかという点でも議論が繰り返されてきましたが、ついに回答がでました。「アップデート版iPhone 4」がau・ソフトバンクから発売です。


今回、アメリカで発表されたのは「iPhone 4S」。外見の大きな変更はないいわゆる「マイナーアップデート」ですが、処理速度2倍・グラフィックでは7倍となる「A5」プロセッサを搭載、裏面照射型CMOSで高感度処理能力を高め、さらにf値を2.4まで下げた800万画素カメラなど使い勝手・動作速度の大幅な向上や、さらにアンテナの分割を改良し通信方法も改め「デスグリップ問題」も大きく改善を図った「別物」と呼んでも差し支えないモデルとなりました。

ソフトウェア面では「iOS5」が導入される見込み。位置情報系アプリやクラウドとの連携が強化されており、様々な外部ウェブサービスの運営をピンチにしそうな勢いとなっています。また、英語のみですが音声認識機能が大幅にパワーアップ。かなり自然な文章でも解析して、検索したり情報収集をしてくれたりするもようです。

価格は16GBモデルが199ドル(1万5千円)、32GBモデルが299ドル(2万3千円)、64GBモデルガ399ドル(3万円)。16GBが先日発表となったAmazonのAndroidタブレット「Kindle Fire」と同価格となっており、悩ましい選択を迫ってきております。

iPhone 4S公式サイトはこちらから。au・ソフトバンクとも10月7日から予約開始、10月14日から発売です。
アップル – iPhone 4S – 史上最高のiPhoneです。

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