ネット・PC

Twitter「つぶやきはアメリカ東海岸地震よりも早く伝わった」というコマーシャル動画を公開


2011年3月11日に日本で発生した東北地方太平洋沖地震では、特に都心部においてTwitterなどのソーシャルメディアがもつ力が(良くも悪くも)明らかになりましたが、今回アメリカ東海岸を中心に起こった地震によって、アメリカでもソーシャルメディアの持つ意外な性質が注目を集めているようです。


こちらはTwitterが自身のYouTubeチャンネルで公開している動画。バージニア州沖で発生した地震が、ニューヨークに到達するよりも早くつぶやきになりましたよ、という内容です。
Twitter, faster than earthquakes – YouTube

アメリカ西海岸ではそれなりに地震が発生し、時には大災害になることもあります。しかし東海岸で今回のレベルの地震が発生するのは非常にまれ。まさしく100年に1度レベルということで、実質的な被害は少なかったもののかなり大きな話題となっています

関連記事

東北地方太平洋沖地震の起こった日、Twitterで一体何が起こっていたのかを紹介する動画 - DNA

普段から自然に浴びている放射線の量を一目で比べられる巨大なインフォグラフィクス(翻訳済:2011/05/02改訂) - DNA

東日本大震災について「神は日本を嫌っている」と呼びかける海外サイトが話題に - DNA

語られない「震災」-復興を支援する「ヤクザ」達の存在を海外メディアが報道 - DNA

まさに轟音、海中を通って北米に届いた「東日本大震災」の大音響 - DNA

東北地方太平洋沖地震前後の津波による地形変化がよくわかるNASAの衛星写真 - DNA

ものすごい勢いで地震が発生していたことがよくわかる、震源をアニメ地図にした「Japan Quake Map」 - DNA

過去約100年の間に世界中で発生した巨大な地震10選 - DNA

北米まで約12時間、南米まで約21時間、東北地方太平洋沖地震による津波が世界に届くまでの時間を表した地図 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧