アートとデザイン

「13日の金曜日」の殺害シーンを作品・性別・凶器で分類したインフォグラフィクス


ホッケーマスクがトレードマークの殺人鬼、ジェイソン・ボーヒーズが主人公のホラー映画シリーズ「13日の金曜日」の殺害シーンを、性別・凶器別に塗り分けてわかりやすく表現したインフォグラフィクスです。


対象となっている作品は1981年公開の第2作「13日の金曜日 PART2」から2001年公開の第10作「ジェイソンX 13日の金曜日」まで。38人+αをいかに殺害したのかを性別・凶器別のインフォグラフィクスにしています。

単にスプラッターをネタにしたおもしろインフォグラフィクスと見るほかに「ジェイソンX」の「バーチャルリアリティの女1と2」「スペースコロニー丸ごと」という記述から「やっぱりナンバリングタイトルを量産するのはダメだな」という教訓を読み取ることも可能です。

ちなみに図中にはチェーンソーによる死がありませんが、これで正解。ジェイソンはチェーンソーでの殺しはやっていません。先入観というのは恐ろしいものですね。

もっと詳しく見たい人は以下のリンクから大きな画像を取得できます。
ソース:Notchordamnatchoz: Jason’s Body Count.

さいたまチェーンソー少女 (電撃コミックス)
桜坂 洋
アスキー・メディアワークス

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