アートとデザイン

マッドサイエンス風味のDIYパイプオルガンで弾く「愛しのアウグスティン」


普通に作れば普通の楽器なのに、なぜこんなマッドな見た目にしてしまったのでしょうか。DIYパイプオルガン「Oomphalapompatronium(訳:ウンパッパ用ポンプ式オルガン?)」で童謡「愛しのアウグスティン」を演奏している動画です。


「Oomphalapompatronium」全景。

モーターでふいごを動かしてパイプに空気を送り込みます。

キーを押すとパイプに空気が流れて音が鳴るというもの。いわゆるパイプオルガンと同じ仕組みですが……塩ビパイプといいペットボトルといい見た目がマッドです。

動画はこちら。
YouTube – The Oomphalapompatronium

作成者はオモシロ楽器を演奏するパフォーマー、レナード・サロモン氏。
Leonard Solomon and The Bellowphone Show

関連記事

フロッピーディスクドライブ4台で奏でる「トッカータとフーガ・ニ短調」 - DNA

「ツァラトゥストラはかく語りき」を使った映画を色々混ぜただけで面白くなってしまった動画 - DNA

ビル一棟丸ごとを音楽に合わせて動くグラフィック・イコライザー風にしたプロモビデオ「Time is of the essence」 - DNA

ひと味違うレトロサウンド、文字通り「ゲームボーイ」で音楽を奏でる動画 - DNA

[字幕動画]音楽の力、狙撃兵を止めるため響き渡った「戦場のトランペット」 - DNA

ニューヨークの地下鉄の動きを環境音楽に変えてしまったインタラクティブなアート「MTA.me」 - DNA

クラシック音楽愛好家には効果てきめんな「携帯の電源を切ってください」サイン - DNA

YouTubeの著作権管理が結構イイカゲンだったことが判明 - DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧