アートとデザイン

百花繚乱、いつかは訪れたいアジアの有名な寺院10選


中東から東南アジアは、まさに宗教のるつぼといってよいほど様々な教え・宗派が入り乱れています。それらの教えを広めるために建てられる寺院も様々なスタイルをもっており、巡礼者が絶えることがありません。そんなアジア各地にある美しい寺院の色々な画像です。

Lotus Temple(蓮の寺)

インド・デリーにあるバハーイー教の礼拝所。3枚ずつ並べられた27枚の花びらが、バハーイ教のシンボルである九芒星を形作っています。

アーディナータ寺院

こちらもインドにあるジャイナ教の寺院。一本として同じ物がないと言われるほど緻密な彫刻がなされた柱や壁が特徴です。

タクツァン僧院

タクツァンとは「虎の巣」という意味で、ブータンに仏教を広めたパドマ・サンババが虎に乗って飛んできてここで瞑想したという故事によるもの。たどり着くには下の駐車場から2~3時間は登らなければいけません。

ワット・シーラッタナーサーサダーラーム

タイにあるヒスイの仏像「プラ・ケーオモーラコット」が安置されている寺院。

天壇祈年殿

北京にある道教の寺院で、もともとは明清代の皇帝が天に対して祭祀を行った宗教的な場所です。

金閣寺

元々は足利義満の邸宅であったものを、没後改修された京都を代表する寺院の1つ。1950年に焼失しますが修復され、現在は世界遺産に登録されています。

ハリマンディル・サーヒブ

日本では「黄金寺院」とも呼ばれるインド・シク教の総本山。

バールベック古代遺跡

レバノンの東部に位置し、ジュピター・ビーナス・バッカスの三神をそれぞれ祀る三つの神殿から構成される遺跡。ローマ帝国最大の神殿であったそうです。

ボロブドゥール寺院

インドネシア最大の仏教寺院。75年かけて200万個もの石を積まれてできた超巨大建築物ですが、何故か歴史の闇に消えてしまいました。

アンコール・ワット

12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世が王都として建立。ベトナム戦争で大きな損傷を受けますが、現在修復が進行しつつあります。

ソース:10 Most Famous Temples in Asia | Touropia

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