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アンデス山脈に存在する世界で最も危険な道路「ユンガスの道」


片側は場所によっては800mもあるアンデス山脈の崖、道幅が狭いところで約3m、もちろんガードレールはない。そんな環境の世界で最も危険と言われている、南米ボリビアのデスロード「Carretera de Los Yungas(ユンガスの道)」の紹介です。雨や霧の多い気候のため土砂崩れや落石も普通に発生しており、さらに危険な状態になってしまうようです。


遠くからみると、とてものどかな山道に見えますが……。

景色は抜群です

実際にはこんな感じ。とても危険な状態で、大型トラックが対面通行しています。

前から大型トラックが来ると恐怖を感じます。

崖とタイヤが近すぎ。実際に年平均209回の事故が発生しており、96人が亡くなっているようです。

1台の大型トラックでも道幅がいっぱいいっぱいな感じ。

車で走行している様子の動画。がけ崩れも発生しており、とても危険な事がわかります。

自転車にて。この道の絶景が素晴らしいため、自転車愛好家に大変人気があります。

そして、気になる場所はここ。富士山程の標高3,600mのボリビアの首都ラパスから標高4,666mまで登り、標高1,500mのコロイコまで続いている道です。

大きな地図で見る

現在は、20年もの工期をかけて近くに2車線の新国道が完成(2006年)しているため、交通量は減少しているようです。

ソース:Fun and Funny Planet: The most dangerous road in the world

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