科学と技術

ロシア・キエフの「戦車の墓場」に積み上げられた冷戦時代の亡霊達


冷戦時代、もっとも恐れられていたのがソ連の保有していた戦車部隊。いざ開戦ともなれば、万単位の戦車が国境を突き破り鋼鉄の嵐を吹かせる計画となっていました。しかし軍縮が進んだ今では、こうして野ざらしになっていることが多いようです。


捨てられている戦車はみたところ、スクラップというよりも文字通り「積んだだけ」。さすがに機関銃などの軽火器ははずしてあるようですが、火薬入りのリアクティブアーマーがそのまま装着されているっぽい車両もちらほらあり、かなり危険な状態に見えます。










在りし日のソ連機甲部隊。これがいっせいに走ってきたらどうやって止めればいいのでしょうか。戦術核ミサイルなどの配備が進められたのも理解できますね。

YouTube – Soviet Union Army vs NATO

ソース:English Russia » Kiev’s Tank Graveyard

関連記事

旧ソ連製の試作レーザー砲戦車「1K17」のかっこよすぎる画像いろいろ – DNA

[閲覧注意]犬の頭脳に機械の体……ソ連が開発していた謎の「バイオロイド」の資料 – DNA

まさに大スターな戦闘機、F-14「トムキャット」の美麗画像31枚 – DNA

ロシアで1941年の「赤の広場」での軍事パレードを再現 – DNA

「第9中隊」 – ロシア史上空前の規模でアフガニスタン紛争を描く戦争ドラマ – DNA

武骨だけれどそれがいい、東側諸国のスナイパーライフルいろいろ – DNA

国際宇宙ステーションで暮らすロシアな人の日々をつづる画像いろいろ – DNA

現代の悲劇、崩壊したソマリアで銃をとり戦う少年兵の画像 – DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧