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「幻の月着陸ミッション」の身も凍る真実を描いた映画「Apollo 18」予告編


NASAのアポロ計画は20号までは計画されていましたが、実際は予算不足のため17号までしか行われず、18号のソ連のソユーズ宇宙船とのドッキング実験をもって終了しました。なぜアメリカは、それ以降月に戻っていないのか?後に発見された記録フィルムによって恐怖の真実が明らかになる……という体のホラー風SF「Apollo 18」の予告編です。


「公式な記録では、月着陸ミッションはアポロ17号が最後だったとされている」

「しかしその後も、18番目のミッションはあったという未確認情報が存在する」

「証拠は見つからなかった」

「現在までは」

「以下の映像は無修正・無編集である」































アポロ18号はNASAではなく国防総省によって実行され、国民には隠蔽されていたという設定が「トランスフォーマー3」とガチ当たりするのが心配なところ。現場で撮影されたビデオを再構成した……という「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」っぽいつくりも面白そうです。ソビエトも月に人間を送り込んでいたような映像などもあり、アポロ陰謀論が好きな人はちょっと楽しみにするといいかもしれません。

アメリカでは4月22日に公開開始となっています。
Apollo 18 – Movie Trailers – iTunes

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