科学と技術

パリを代表するシンボル・エッフェル塔の設計図と建設過程の写真


フランス革命100周年を記念しパリで開催された第4回万国博覧会のために建造され、現在でもパリを代表するシンボルとなっているエッフェル塔の設計図と徐々に組み立てられていく過程の写真です。


詳細な設計図の写真。設計者は、エッフェル社の社員であるステファン・ソーヴェストルとモーリス・ケクラン。






基礎工事。1887年から1889年の約2年間で建設されたとのこと。


やっとエッフェル塔の一番下の部分が出来てきました。ここから徐々に完成していく様子がよくわかります。







最長部312.3mの世界一高い建造物(建設当時)エッフェル塔が完成。現在の最長部は放送用アンテナが設置され324 メートルとなっています。

ちなみに、エッフェル塔という名称の由来は、エッフェル社が建設したため。

ソース:How Eiffel Tower was Made – Rude Palace

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