科学と技術

国際宇宙ステーションで暮らすロシアな人の日々をつづる画像いろいろ


名作SF映画「アルマゲドン」ではちょっとネジが外れた宇宙飛行士が住んでいることになっていたロシアの宇宙ステーションですが、実際のところはどうなっているのでしょうか。宇宙技術においてはアメリカに唯一匹敵する実力をもつロシアのISSモジュールはこんな感じになっているようです。


宇宙服用の下着を着込み、船外作業の準備。

こんな場所で働けるなんてとてもうらやましい。

アメリカのスペースシャトルとの共同作業。

カメラがすでに生産中止となったコダック製のデジタル一眼というあたりが歴史を感じさせます。時計は宇宙飛行士御用達のオメガでしょうか。

各国の食料を持ち寄ったパーティーは頻繁に行われるようです。

「宇宙ステーション工事中・スピード制限時速28000km」の看板。

ブライアン・バロウ著のノンフィクション「ドラゴンフライ―宇宙ステーション・悪夢の真実」では、乗務員どうしのコミュニケーションや補給の不足によって、ソビエト連邦崩壊直後のミール宇宙ステーションはかなりストレスフルだったとされています。画像のように楽しく過ごせるようになったというところに、時代の進歩と関係者の努力を感じてしまいますね。

ソース:English Russia » Best Regards From Orbit

関連記事

ロシアの物理学者が、大気圏再突入時の「ブラックアウト」を解決する方法を発見 – DNA

宇宙ファン必見、NASAのエンジニアによる解説付き「ザ・ベスト・オブ・シャトル打ち上げ」動画 – DNA

旧ソ連製の試作レーザー砲戦車「1K17」のかっこよすぎる画像いろいろ – DNA

武骨だけれどそれがいい、東側諸国のスナイパーライフルいろいろ – DNA

ロシアで1941年の「赤の広場」での軍事パレードを再現 – DNA

ロシア的倒置法:ソビエトロシアでは車を瓶に積む – DNA

「ロシア政府はLinuxを導入せよ」プーチン首相が命令書にサイン – DNA

「第9中隊」 – ロシア史上空前の規模でアフガニスタン紛争を描く戦争ドラマ – DNA

悶絶の眺め、Webカメラで35km上空からライブ中継を行う高度世界記録達成 – DNA

千里の道も一歩から、「NASA」の宇宙基地の成長を写真で見る – DNA

ある東欧のエアラインパイロットのありふれた1日 – DNA

見た目もスペックも脅威的な90テラバイトの自作外付けハードディスクアレイ – DNA

この記事をブックマーク/共有する


前後の記事

DNAをこれからもよろしくお願いします!

Facebook上のコメント一覧

Twitter上のコメント一覧