科学と技術

24気筒・3400馬力のディーゼルエンジンをダイノでテストする


「ついにこの日が来た……こいつはウルトラな24気筒ディーゼルだ……」と興奮した男性の紹介で始まる、超絶エンジンのテスト風景です。私達が知っているエンジンといえば、大きくても家庭用エアコンくらいのサイズなのですが、いったいこんなものを何に使うつもりなのでしょうか。


この24気筒ディーゼルエンジンは映画「トランスフォーマー」のオプティマス・プライムの元となったモデルを生産しているピータービルト社の「359」を大改造したカスタムに搭載するために製作された一品物。

ニトロ搭載で3424馬力を絞り出し、計算上のトルクは約6800N・m以上。これを船舶とか貨物機関車ではなくトラックに積もうというあたりアメリカはすごい国です。

YouTube – 24V71 Detroit

作ったのはハワイのマイク・ハラ氏。資産なんと4億ドルの不動産業者にして、ハリウッドでスタントパイロットとしても活躍するというすごい人なのだそうです。

人間なんでもやってやれないことはないのかもしれません。ちょっと元気が出てきます。

ソース:Video: Ever seen a V24 diesel rock the dyno? — Autoblog

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