アートとデザイン

ある東欧のエアラインパイロットのありふれた1日


東欧のあるエアラインパイロットの1日を、たくさんの画像で追いかけた写真集です。ハイテクなジェット機のコックピットと、のどかな東欧の空港の風景やそこで働く人々のコントラストがいい雰囲気をかもし出しています。


書類係のお姉さん。

フライトに必要な地図や書類をアタッシュケースに詰めておいてくれます。

パイロットのオフィスは、どこかのどかな感じ。

テレビにフライトの情報が映っています。

気象係のおばさんと天気の打ち合わせ。

メディカルチェック係の女医さん。

フライトアテンダントの控え室。

フライト前の準備が始まりました。

飲食物の搬入。

燃料も補給します。

客室は大忙し。

パイロットはもっと大変。フライト前のチェックや自動操縦装置にデータの入力を行います。

まさにコンピューターの固まり。

天気は今ひとつよくありません。

それでも上空はこの通り。

チェコの空港に到着。

ものすごくのどかな風景。

再び燃料を補給して、戻ります。




すっかり日が暮れた頃、戻ってくることができました。

空港は大渋滞中。

やっとのことで駐機位置へ。

ソース:English Russia » One Working Day of a Pilot

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