科学と技術

ついに宇宙人発見か、重力も大気も地球そっくりな惑星が発見される


「何らかの生命体がいるのは100%確実だ」と研究者が言うほど、地球と環境がそっくりな惑星がとうとう発見されました。この宇宙に我々人類は一人ぼっちという心配はこれでなくなりそうです。


アメリカ・ハワイ島のW・M・ケック天文台による11年間の観測の結果、地球から20光年離れた「GLIESE 581」という恒星を周回する6つの惑星のうち、内側から4番目の「GLIESE 581g」という惑星が、地球と似たような環境を持つ可能性があることが分かりました。

重力が地球の1.2~1.4倍となんとか人間でも暮らせるくらいとなっています。また、恒星からの距離もちょうどよく、表面温度が摂氏-31~-12度となるために水が蒸発して無くなってしまうこともなく、人間に近い生命の存在も十分に可能性があるとのこと。

その他の特徴は以下の通り:

直径:地球の1.2~1.4倍
質量:地球の3.1~4.3倍
表面温度:摂氏マイナス31~マイナス12度
構成物質:岩と水
地球からの距離:20光年(約189,902,592,000,000キロメートル)
公転周期:地球時間で37日間
恒星からの距離:約965万キロメートル
恒星の温度:太陽の50分の1
恒星の大きさ:太陽の3分の1

20光年という距離は現在のロケット技術では遠すぎますが、このような惑星が比較的地球の近くで見つかったことで、他にもこのような惑星がたくさんある可能性がぐっと高まりました。

ソース:Is GLIESE 581 g the new Earth? Planet 20 light years away could support life | Mail Online

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