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ワールドカップの予想師、「タコのパウル」の真実


ドイツの水族館で飼われている、パウルと名付けられたマダコは2010年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会において、決勝戦8試合の試合結果を100%当てるという奇跡を成し遂げ、現在最も有名な軟体生物だと思われます。

しかし、彼は本当に何か超自然的な力で試合結果を知ることができたのでしょうか?そこには意外な真実が含まれていたのです。

3月3日 フランスvsスペインの練習試合のものでしょうか

6月27日 ドイツvsイングランド戦

7月3日 ドイツvsアルゼンチン戦

7月7日 ドイツvsスペイン戦

7月11日 ドイツvsウルグアイ戦

これらの結果を見ていると、単に「明るい黄色が多いチーム」を選んでいるだけのように見えてしまうのですが、いったい本当のところはどうなのでしょうか。ちなみにこの5戦をすべて的中させる確率は1/32。「タコが超自然的な力で勝敗を予測した」というよりも説得力はありそうです。

ソース:Pics from Blame It On The Voices

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